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2021年6月5日土曜日

簡潔な絵柄を模索しよう

Q.どうして簡潔な絵柄を身につけたいの?
A.こまめに発信したいから!
以前pixivでいっぱい見てもらうにはリッチな絵柄が重要だと考察した
しかしその結果、仕上げるのに労力を使いすぎて疲れてしまった
好きなように描いたときにくらべ、リッチにしようと心がけて時間と気力をつかったとき、あまり評価されなかったときのダメージが大きいことがわかった
ただし自分がなんのお手本もなしにササッと描いたとき、出来上がるのはただ貧相な画面である

①とっとと寝ろ太郎先生
https://www.pixiv.net/artworks/90294872

丸みがきれい。
ポーズやアングルにこだわっている。
いわゆるぱきっとしたアニメ塗りが基本
 たまにエアブラシ感ある影のときもある
背景なしが多い
流行り含めいろんなキャラを描くよう心がけてそう
竿役は時々でてくる おっさん
シチュのエロさよりはキャラのかわいさ重視

 

②さいんこす先生
https://www.pixiv.net/artworks/90165314
ロリ多め、線画はやや素直でまっすぐ
基本的にセリフ入りか、物語が想像できるような竿役や背景が描かれている
 どのシチュもしこい
 昔の作品ほどセリフが少なく背景がリッチであると感じる
シチュとキャラの両立タイプ
流行りキャラ含めいろんなキャラを描いている
アニメ塗り。
寝ろ太郎先生にくらべ服のシワの影や背景をちゃんと描くことが多い
竿役はおっさんで、陰毛がきたない

③どらごぬ先生
https://www.pixiv.net/artworks/82200302
上記お二方とはだいぶ違う、特定ジャンルをずっと描くタイプ
 艦これFGOの形が良い乳を描きまくっている
部位ごとの丸みが強調された線画と陰付け
この中では1番線画がきっちり閉じてないタイプ
竿役は屈強な提督(NTRでないラブラブ系)
ヒロインの喘ぎ系セリフがよく入っている
 パンパンなどの効果音も入っている
背景なしか、ベッドシーツが多い
一枚に3場面が描かれていることが多い
 ラフな画風だが、画面のお得感が非常に高い
髪には簡単なブラシでハイライトが入っている
 若干はみだしていることも
具体的なストーリーはあまりなく「提督(かマスター)とエッチしている」というだけ
 ↑ここの世界観があまり自分の目標とマッチしていない

 

④長ソデ先生
https://www.pixiv.net/artworks/78285941 (冒頭の画像)

オリキャラを好んで描く
二次創作にはスレンダー系が多い
漫画らしい表情が豊か
セリフや説明言葉が入っている
いわゆるエロ脱出ゲームシチュで盛り上げる
 ↑ここが1番真似したいポイントかもしれない
グラデーションの範囲が広め?大きいエアブラシ?
髪のハイライトはあまりない
 ↑髪塗り苦手マンには救いでしかない
背景が漫画っぽい
 施設の説明があるときには簡潔に施設らしく、ときにグレーの四角で
 衆人監視があるときは1色陰影だけで人をかいてたり
鎖にもハイライトはない
 カーボン素材っぽく見える

 

どの方にも当てはまるのが、ヒロインの線画がきれいだということ
もちろん迷い線なんて残っていない
(と書いたが、長ソデ先生の昔の絵にはある)
簡潔丁寧に見せるには非常に大事なポイントかもしれない

方針
1.基本を長ソデ先生とする
※色トレスは好きなので、簡単にならしても良いことにする
2.巨乳のラインの描き方はどらごぬ先生のも見る
3.竿役はさいんこす先生を手本とする
4.その他、長ソデ先生が書かないパーツが出たら資料を探す

課題
線画を細くして、仕上げの線をきれいに引くこと

おまけ
https://www.pixiv.net/artworks/85123654
hex_D先生

モノクロで非常にリッチな絵柄、すごい
現状これを真似るのは良い策だとは思わないが、いつか目指したいところ

2021年2月21日日曜日

羽交い締めキャルちゃんを描くとき考えたこと

 

(登校したら画像とリンク)

 デジタル線画を練習している。前々作(フレンリーゼ拘束, https://www.pixiv.net/artworks/87913329)からだ。今までは着色だけをタブレットで行っていた。タブレットで線を引くのはあまり爽快感がない作業だったが、差分を生み出せること、バケツ塗りがうまく使えることで作品クオリティ向上に貢献していると思う。

タブレット使用時間の増加に伴い、ツール(MediBang)もうまく使えるようになってきた。

まず背景素材の活用。完全にフリーのものを探すのがやや面倒だが、ぱっと見のクオリティを格段に高めてくれる。必ず使うべきだ。これは前作(フィオ四つん這い, https://www.pixiv.net/artworks/87921685)から利用し始めた。

キャンバスサイズはA5タテ350dpi。インチ単位系であることが気に入らないがしょうがない。最終的にはある程度トリミングすることになるので、投稿時のサイズは違う。線画は鉛筆の2ptと決め、やや赤みがかった黒をカラーパレット登録していつも使うようにした。髪の毛の線画には入り抜き鉛筆を使った。 最小幅は5%。いままでの髪の塗りでは最小幅がもっと大きいものを使っていた。

この解像度で時々レスポンスが遅くなるのを感じるが、それでも目を描き込むには足りていない解像度である。タブレットで描き物をつづけるなら、もう少し性能のいいもの(新型のiPadとか)を導入すべきかもしれない。

構図、ポーズの決定には羽交い締め・フルネルソン作品を複数見て参考にした。抱え上げをダルマでもするには、というのが出発点だったが、脚を上にあげるのは器具なしではむずかしそうだった。

キャラクターを描くにあたっては、公式サイトの画像を参考にした。

乳首の塗りではAs109氏の作品(https://www.pixiv.net/artworks/50612933)を参考にした。 高度で模倣が困難だった。乳首の上下に濃い赤で輪郭を描き、乳首に丸いハイライトをいれ、ぷっくりした部分には光源の向きにそって長いハイライトを入れた。この方の作画は私の理想。As109氏の性癖尖ってるバージョンになりたい。

へその塗りはミニョン氏(https://www.pixiv.net/users/24234)を参考にした。光源と逆方向にある面を光源にもっとも向き合った面ととらえ、凹凸感を表現した。

「デカイエアブラシでばーっと」が如何に思考停止だったかを思い知らされた。もっと細かい部位で比較して技術を学びたい。

サムネイル用の一枚目は写真アプリでスクエアで切り出す。これはタブレットからだと投稿画面のサムネイル調整がうまく機能しないため。PCからならうまくいくのか、要調査。

 

以上のようなことを考えていたら、完成までに従来作品の10倍くらいの時間がかかってしまった。ああでもないこうでもないと考えている時間を短縮しなくてはならない。つまり、一連の作業をテンプレ化しなくてはならない。

同じキャラクターを描き続ける利点がわかった気がする。キャラも構図も変えていると、 一回の作品を発表するまでに学ぶことが多くなりすぎてしまう。構図だけ変える、キャラだけ変える、などとしないと、発表ペース(報酬を受け取るペース)を維持できない。

一気に認識しているステップをすべて登らなくていいから、今回は乳首だけ、次はへそ、というように段階を踏んでいくべきかもしれない。大切なのは継続。

 

余談だが、資料を探している最中に夕雲(艦これ)の絵を描き続けているアカウントを見つけた。キャラ中心のファンダムで交流をメインにしているのだ。私は自分の画像欄をスキルアップなき連投にしたくない。エロさの消費をしあいたいのだ。

 

===

投稿から一晩たって

前作ほど伸びてない。顔があんまりうまくない のが致命的なんじゃないかと思う。次の課題はここ。おへその塗りは良いと思ったので、ここをサムネに含めなかったのはかしこくないポイント。

2021年1月7日木曜日

身につけたいスキル・目標整理

・線画

 (デジタル導入は生活環境が変わらないと厳しい。見送り)

 各パーツのシェイプを漫画的表現でえっちに描きたい
  胸、乳首、乳輪、性器、鎖骨、尻、へそ、髪、目、鼻… 


・塗り

 全体的に肉感的でリッチな塗りを習得したい
 (赤い陰影を深くつけたい)

 各パーツの塗り方を細かくパターン化したい
 特に髪を塗るのが好きじゃないので良い方法を見つけたい


・小説

 いろんな小説の形式(書簡小説、枠物語…)でみなみなブランドを


・創作テーマの見つけ方

 誰も表現したことないだろうものを見つけたい
 (かと言って誰も興奮できないような異常物を投げ出してはいけない)

 モットー「かわいそう」「格差・強制・羞恥・懇願」を掘り下げて言葉にしたい 

 自分のブランドのコア(すること、逆にしないこと、約束のようなもの)を言葉で掘り下げたい

 ディルドギャグを語ったように、好きなタグが周辺ジャンルとどう共通しどう違うのか、丁寧に言葉にしたい。

 好きなクリエイター(Pixivでフォローしている人たち)の考えているだろうこと、コンセプトを自分の言葉にしたい


・作業の習慣化

 モチベがなくても下塗りだけするか〜というような奮い立たせずにできる行動択を増やしたい。


・このブログでこれから具体的にすること

以上に羅列したこと、それぞれに記事立てて、自分なりに言葉で考える
必要ならpixivで資料集める
(Pixiv大好きっ子か?)

2021年1月5日火曜日

自分の絵を一覧から見もらうために

当たり前の話だが、みなみなをフォローしてくださっている方より、そうでないPixivユーザーの方が多い。

(フォローしてくださっている方本当にありがとう)

一般ユーザーが私の絵を見るまで道筋は、①レコメンド機能、②タグ検索の一覧から、おそらくこの二通り。そのどちらにしても、PC版の場合「サムネイル」「タイトルの始めの全角10文字程度」「枚数」「投稿者名」が表示されている状態でクリックして選ぶことになるのだ。

PC版の一般ユーザーを想定して話をすすめたい。

これは先ほど「拘束」とR-18検索した新着順結果。これを見て思うことを書き出してみたい。

・白背景は全く魅力的でない
・情報が文字になっているとわかりやすい(キャラ名、サキュバスなどメインに押し出したい性癖)特にサムネイルでわからないもの
・まったく同じ絵面を2枚並べていると投稿者の価値が薄く見える(こいつほぼ同じ差分量産してんだなって思う
・2段目右から2番目の表情が目をひく。
・左隣、「牛糞浣腸」は私のストライクゾーンではないが、刺したい人に刺すぞという意志が感じられる。
・赤字でR18表示はPixiv側がつけてくれるし、ユーザーが自分で見るか見ないか選べる。サムネに警告を書くならプレイ内容を書くべき。緊縛注意とか、首締め注意とか。
・投稿者名が短すぎてスペース余っている人が大量にいる。
・ほぼすべての人がアイコン設定している。

サムネは正方形に調整されるが、ブックマーク管理画面ではそうならない。このwebサービスが歪な改造を繰り返している結果である。 


つづいて、ブクマ5桁作品のページ下部に関連作品として紹介されるものを見ていこう。
(リンクしてあるが、関連作品は変化していくのでページに飛んでも同じものが見れるとは限らない)

・先ほどより圧倒的に肌色。画面全体の性的魅力が高い。
・顔、胸、尻、性器が主役になる構図、ロングショットは少ない
・文字入りはセリフ系とタイトルロゴ、漫画効果にわかれ、単純に文字入力しただけのものはない
・複数人物、同じ人物を複数パターン描いたものなど、一枚のイラストの工数が全然違う。


最後に、恥を偲んで自分の投稿作品を並べよう。

・白すぎる
・顔、体が視点から遠い
・背景が占める面積がそもそも大きい
・肌が真っ白に近く、肉感がない(その点、1番最初の作品が1番いいかもしれない)
・【中古品】と性癖のコアを説明しているのは良いこと。胸!ボテ腹!口枷!と性癖が押し出されているのもよいこと。
・オリキャラの名前出してもしょうがない。
・ミューをブランディングしようとしているのはまあ良いとする。マーケターになりきるよりセルフプロデューサーでありたい。
・いかにも描く気のなさすぎる男の体


最後に、自分がしていくべきことをまとめよう。

・作品を増やす。とはいえ急がなくてよい。
・サムネイルでどこを押し出すのかよく考える。武器になるのは胸、性器、尻、拘束具の大写し。よくよく見たらえぐい拘束、というのはフェチいけれどもサムネでは伝わらない。
・肌の陰影をはっきりとつける。
・良い作品を見て塗りを学ぶ
・投稿前に小さなサムネイルで見て見栄えを確認する。必要なら大胆にトリミングする。
・アイコンを決める。
・ヘッダーを設定する。
・「みなみな」の後ろに推し性癖を書く。
・タイトルを足す。ミューを選ぼうの前に【達磨見せ槍】をつけるとか。
・気に入っていない出来のものはリメイクする。

閲覧数を稼げたから良いクリエイターというわけではない。

しかし、良いクリエイターは理想と見比べて自分の作品を変えていける者なのだ。たのしくスキルアップしよう。