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2021年2月18日木曜日

「未姦」は脳にいいんですよ

 首輪と手枷で拘束された女が、体格差のある男、あるいは異種族に支配されている。

この画像ではまだ性交は行われていない。しかしこれからする、あるいは日常的にされているというのは容易に察知できる。ここに我々の想像力が刺激される。




未姦の臭いをさせるためには、立場や力の格差、着衣の差などが必要だ。

今回は外したが、「見せ槍」「目隠し竿」「ちん嗅ぎ」「チンポ包囲網」などでもっと直接的に性交を示唆する方法もある。 

今回のような首輪や衣装を用いた表現では、陰部修正を求められるメディアでも淫靡さを十分に発揮できる。

性交時の姿を直接描かないことで想像する余地を残すのは、ミロのヴィーナスの美についてしばしば語られたことに共通する。

















奴隷市場などに見られる「整列」の良さ

私は創作モットーに「格差」を掲げている。

それの一形態が「少数による多数の支配」である。

ずらっと並べて管理する、その歪んだ力関係に興奮する。

多数の被支配者が表すのは、身分の差だったり、主人公たちの勢力の全滅だったりする。
快楽調教される様を仲間に見られることで羞恥も増す。
CMNF(https://dic.pixiv.net/a/CMNF)とも関わりが深い。
キャラが多いのでジャンルのファンが皆うれしくなりがち。
画面の肌色面積も多くなり、サムネイルでのインパクトも増す。



これらの絵の作成には、コピーや3Dモデルによるアシストが想像できる。

すべての人体を手書きすると異常な手間だろう。技術の進歩により、これらの作品が比較的少ないコストで生み出されるようになることを嬉しく思う。

(フルCGでメリハリの無い絵になってしまっている作品も多々)

こういう構図は「全裸群像」「奴隷市場」と検索するとヒットしやすいかもしれない。「おっぱいがいっぱい」にも含まれるものあるが、被虐的な立場のものばかりでもない。「整列」ではまったくヒットしない。「オークション」は1、2人の傾向がある。

2021年1月9日土曜日

過激性癖を「攻撃」と受け取る人もいる

 私は四肢切断だるまちゃんがすきだし、えっちでかわいいし魅力的だと思って描いている。

しかし考えが違う人もいて、四肢切断するのはそのキャラクターへの恨み・ヘイト・攻撃だと捉える人もいる。

好きなジャンルの好きなキャラクターの絵を描き続け、それによってセルフブランディングに成功するクリエイターは多い。しかし私がそれをすると、ヘイト粘着だと誤解されてしまう恐れがある。いちゃらぶをほとんど描かないからなおさらである。

いままでPixivに上げたファンアートは餅月ひまり絵の1枚のみである。これは本人が大丈夫だと公言していたので迷わず投稿できた。ひまりちゃん、俺ファン活動たのしんでるよ、ありがとう。

このような宣言をしてくれるコンテンツホルダーはまずいない。いろんな人に見てほしい欲望と傷つけるリスクを天秤にかけながら活動しなくてはならない。

これからすること

・センシティブなファンアートにとりかかる
・各キャラ投稿1回のみ(差分とかで複数枚になるのはOK)
・ひまりちゃんは複数回描く

2021年1月6日水曜日

「オナホ扱い」系タグも混迷を極めている

前提知識:オナホ、オナホールとは
穴にペニスを挿入して刺激する道具。

 

#肉オナホ

道具のような扱いでセックスさせられているひと。
もっとも比喩表現的な使い方。

・想い人の名前を呼びながら別のマンコを使うシチュ 。
・「〇〇さんのかわりだと思って抱いて…」するシチュ。
・本人の人格を完全無視したモノ扱いレイプ。


・そもそも娯楽セックスのために育てられた/存在する人。
 この意味でpixivで有名なキャラクターが性肉店の「たかぎさん」である。

近年は下2つの意味でタグつけられている場合がほとんど。
四肢切断かどうかは問わない。(もちろん私は切断してもらえるとうれしい)

 

#オナホ人間

まず「オナホ妖精」なる概念が先にあったを理解しなくてはならない。
人型種族が、小柄な妖精をオナホとして使ってボコォするファンタジー性癖である。 


オナホ人間はオナホ妖精の人間版。
大柄な異種族(オーク、巨人など)が人間をオナホ扱いしてボコォするファンタジー作品である。

受けがエルフの #オナホエルフ タグも少数ながらある。種族名を入れれば自由に作れるが、検索性が悪くなることには注意。
(厳密な人間ではないファンタジーの登場人物が、簡単のためオナホ人間と呼ばれている場合が多い)
これも四肢切断かどうかは問わないと考えられている。

 

#オナホ化

加工、状態変化を通してオナホという「物」になった人を指す。
性癖として尖っている感じがする。


・シリコン状の物質に体を作り変えられる。
・シリコン状の物質として人格排泄。
・オナホールに精神を転送される。
・四肢切断され自力で動けない。

問題は人間が四肢切断加工された人間を扱う場合 #オナホ化 なのか #肉オナホ なのか分かりづらいところにある。
個人的に四肢切断ファック作品にはオナホ系タグはつけず、#達磨とだけ表記することにしている。
「肉オナホ」「オナホ人間」タグは扱われかたを表し、手足の状態は特に表さないことに注意したい。
一方「オナホ化」は「化」によって身体の状態変化を示唆している。多くの場合、頭はあり、手脚はない。一般的に流通する形状のオナホに、人格を表す顔を付与したものだと考えられる。


まとめ

どのタグも、元の語の意味よりむしろ、使われ方が決定されていく文脈に依存した意味を持っている。タグをつける前に正しい用例を調べる態度が求められている。

今後は類似概念「肉鎧」「肉の盾」「チンポケース(ペニスケース)」の違いについて検討してみたい。

2021年1月5日火曜日

「伏せ四つ」の魅力を語る


(3枚目詳細求む)

 「四つん這い」は実は望ましくない語で、聞く話によると出版に制限がかかっているらしい。世間が四つん這いのエロさに気づいてしまったか。

その四つん這いの中で特にエロい姿勢について語りたい。冒頭の作品の姿勢である。是非クリックしてじっくり見てほしい。

正座し、手を服従のポーズにしてから、そのまま前に倒れたような形。

犬の「伏せ」の前足を引いた形である。肘と膝は近づけ、まっすぐか寄せて体の下に。土下座ではないので顔は上げる。手のかたちは軽く握るか開いて地面につける。つま先を立てるか、足の甲を地面につけるかは好みで。

この姿勢をなんと呼ぶべきかはわからない。とりあえず「伏せ四つ/ふせよつ」としておく。もしかしたら細かすぎて定義したひとはまだいないかもしれない。知っている人がいたら教えてほしい。

【魅力】

服従のポーズ(ちんちん)は性器や胸、腹をさらけ出すしつけ姿勢だった。この伏せ四つは尻の方を強調する。顔よりもおしりを高くあげてデカケツを晒してよし、挿入をおねだりさせてよし。ちんちんよりもアナルに重点をおいた姿勢とも言える。顔を下げないのでアナルフック首輪連結とも相性よし。

尻が高い、顔が床に近いというのは それだけで屈辱的。女戦士にさせるもよし、靴舐めオプション追加もOK。余談だが、一般的にヒトイヌは前足の方が短く、おしりが高くなる。

このまま挿入すると、体位としての土下座セックスに似る。拘束ではなく命令によって動きを制限する支配セックスとなる。 土下座セックスが謝罪・償い的であるのに対し、こちらは調教的である。例えばごめんなさいやありがとうございます連呼させるなら土下座で、挿入の様子を実況させるならこっち。

(Pixivでは土下座セックスの画像がすくなく、呼称が定着していない 参考https://www.pixiv.net/artworks/57909817

体を小さくまとめる姿勢でもある。つまり、動物への服従を示すのにうってつけだ。まさに上に紹介した作品では堂々としたオス犬の隣に跪かされ、少女の尊厳が破壊されている。

2021年1月4日月曜日

陵辱系「駅弁」の呼び方が混迷を極めている

(毎度のことながら、突然出てくる特殊性癖に注意して読んでほしい) 

(各イラストにはPixivへのリンクがついている。アカウントをお持ちの方は是非いいねブクマしに行ってあげてほしい)


まず、こちらのえちえち作品が「駅弁ファック」である。

 

駅弁売りが弁当を運んでいた道具が由来。立ち上がった男性が女性を抱えあげ、向き合って挿入。膝の下に腕を通して体重を支えることが多く、女性は男性に抱きつくことが多い。顔が近く体が密着する和姦向け。男性はやや後傾する。

「抱え上げ」タグがついていることもある。抱えてセックスするのが駅弁ファックだと考えて良い。

 

そしてその逆向き版が下のマスターピースに描かれている「背面駅弁」である。


背後をとるのでやや抵抗されにくく、性器・胸・顔を高くあげて周囲に晒せるので、陵辱気味に使える。アナルファックにも向く。

こっちの方が「抱え上げ」タグがつきやすいかもしれない。

「駅弁」には腕の力で体を支えるニュアンスがある。たくましい挿入チンポで体を支えられることや、拘束具で吊り下げられ似たような体位になることが、「背面駅弁」タグはつきにくい。


問題はここからである。

逆駅弁」とは男性が女性に持ち上げられる場合のこと。体格差おねショタだったり、男をふたなりちんぽやペニバンで掘る場合に使う。

下の研ぎ澄まされたフェチ作品は「逆駅弁」かつ「背面駅弁」である。

ここを間違えているクリエイターが大量にいるため、背面駅弁と書くべきところに逆駅弁タグが大量についたままタグロックされている。Pixiv運営はこの事態を重く見てほしい。



問題は更に深まっていく。

下の国宝級のイラストは「背面駅弁」の「フルネルソン」と呼ばれる。大好き。

段階を追って説明する。

「ネルソン」とはイギリス軍人の名前で、元は「羽交い締めした上で相手の後頭部で手を組み、ガッチリ固める技」のこと。プロレス技にもなっている。「フル」とは両腕とも羽交い締めする、ということで、片方だけの「ハーフネルソン」もある。

Pixivを始めとしたエロコンテンツで「フルネルソン」と言ったとき、画像のように「脚と首をがっちりと腕で固定した、背面体位のセックス」を指す。プロレスのネルソンは肩と首にかける関節技だったのだが、残念ながら(?)エロのちからで股に移動したのだと思ってほしい。男の手は女の頭の後ろでもいいし、上でもいいし、掴んでいてもいい。

すべてのフルネルソンが駅弁であるとは限らない。男性が座った状態や仰向けに寝た状態で女性を持ち上げるのもフルネルソンだが、駅弁ではない(立って持ち上げていないから)。

フルネルソンでは女性の顔、乳、性器、尻、そしてチンコが画面中央にぎゅっとあつまる。特別な道具なしでインパクトのある画面がつくれるため、AV撮る側も見る側大好きである(たぶん)。

「背面駅弁」ですでに陵辱臭がしていたが、「フルネルソン」が加わることで一気にレイプ的になる。首から脚までの自由を強力に奪う上に、性器を前に押し出す格好になりがちだ。首を下に向けて固定されるので、女性は自分が挿入されているところを見せつけられることになる。しばしば男女の体格差や反り返った巨根が表現される。

 余談だが、英語の体位紹介サイト(https://allstarpositions.com/full-nelson-sex-position/) に様々なバリエーションと名前が載っている。英語圏の動画サイトで検索するときヒントにしてほしい。




 話を進めよう。

中出し固め」という言葉がある。

下2つのどちゃくそ最高な作品についているタグである。

画像からリンクに飛び、そのままタグ検索に進んでほしい。複数の体位にこのタグがついていることがわかるはずだ。 

「中出し固め」とは、関節技・絞め技、あるいは体重をかけるなどして動きを封じたまま中出しすること。射精を迎えても離さずそのままドクドクと注ぎ続けるというニュアンスを持っている。また、女性は抵抗していて、器具ではなく体によって抑え込まれているという背景も感じさせる。

これはPixiv百科事典「中出し固め https://dic.pixiv.net/a/%E4%B8%AD%E5%87%BA%E3%81%97%E5%9B%BA%E3%82%81 」 に載っている3つの用法「女性から体を押し付けて要種付け要求」「動きを封じて種付け」「フルネルソンで中出し」うち、2番目の用法である。

私は3番目の用法を支持しない。中出し固めは特定の体位や技の名前ではないと主張する。上の作品は、「フルネルソン」+「中出し固め」なのだ。


 

最後の問題。

じゃあ「アナル固め」ってなんだ??

それは「フルネルソン」+「アナルセックス」の意味で使われているタグだ。

これらの究極どえっちイラストがそれを見事に表現している。 2枚目は男が立っているので「背面駅弁」でもある。

中出し固めのアナル中出し版、という解釈には賛成しない。中出し固めは種付けプレス同様の妊娠着床への意志が含まれる。それはアナルに単純に変換できない。

それではなぜ「固め」なのかというと、プロレスの関節技の定形だからだ。体位「フルネルソン」の原型はプロレス技である。それを日本名にするときプロレスらしい名になるのは自然だ。

フルネルソンでのアナルは欲望のままの乱暴なオナホ扱いである。生意気女の躾に最高の選択だ。体を持ち上げてマンコを第三者に見せつけると、器具攻めや3Pへの発展を予感させる。ショタ受けの場合、おちんちんのうしろの盛り上がった会陰が強調されていとえっちである。


結論

アナル固め、どえっち界のメッシである。

つづく

「おすわり」の魅力を語る

 





「おすわり」は犬の躾けの基本姿勢である。

股を開いて、腰を下ろすが地面にはつけない。両手を手を前につき、前を見る。膝は地面につかない。

このとき背筋が伸びて胸を張っているとなお良い。踵や手の形の指定はないが、私の好みは踵を地面にべったりとつけて膝をやや上げ、手は軽く握って掌底まで地面につけた姿勢。(1、2枚目が本当に理想)

姿勢はエロ蹲踞と似ている。 躾け、調教、服従の表明という意味合いとしては服従のポーズにも似ている。

服従のポーズや後ろ手エロ蹲踞にも共通して言えることだが、拘束具で全く動けないように固定するのではなく、命令によって、あるいは罰をちらつかせることによって「動いてはいけない」と本人に思わせ服従させるのが良いところである。

他と違うのは、長時間キープすることを前提とした姿勢であること。一時的ではなくもうずっと主人に支配されている、あるいはこれからずっと支配されることになる、というのが「おすわり」の持つメッセージである。

おすわりから派生して、腰を浮かせてセックスさせるとドえっちな体制になる。

前に手をついているので、責めは基本的に後ろから行うのが良い。

手足をあえて固定せず命令によって支配する良さ、広まってほしい。

欠点はダルマにはできないこと。前足が短いヒトイヌにもできないので、台、杖などの補助が要る。












2021年1月3日日曜日

巨乳エロ蹲踞特有のハンドポジション

 前回(https://min-ad-min.blogspot.com/2021/01/blog-post_78.html)は貧乳エロ蹲踞の手の王道ポジションが「服従のポーズ(肘を曲げ、手を胸の高さに揃える)」「頭の後ろ」の2つであることをを確認した。

 貧乳ができる手の姿勢はどれも巨乳でもできる。そこで今回は、貧乳はしないが巨乳ならする手の使い方を見ていきたい。


そのちち:乳の上

前腕で左右からはさみこむように巨乳を強調できるポーズ。巨乳の王道。

貧乳が曲げた手首をよく前に向ける(服従のポーズ)の対し、巨乳は手首を内側に向ける、という違いが見て取れる。






(最後の2枚、前傾しゃがみや片膝つきは厳密には蹲踞に含めないが、Pixivではエロ蹲踞タグつき)


そのに:セルフ乳揉み、乳房に手

これも王道。非常に扇情的。大好き。

柔らかさを表現するほか、下から支えるようにして重さを描写する

 





そのさん:体の前で手を下に

1つ目に似ていて、乳を横から圧迫して強調できる姿勢

こちらは「股間に手」にも派生できる

ただし地面に手をついて体重を乗せてしまうと蹲踞でなくなってしまうことに注意




そのよん:乳首に手

見せつけると言うよりは隠すことに主眼を置いている

恥じらいを表現。

貧乳でも活用可能。だがざっと見で貧乳の作例は見つけられなかった。情報求む。

そのご:乳首つまみ

この辺は分類が微妙である。後続研究が待たれる。

これも貧乳でも活用可能。

 

 
 そのろく:尻に手
巨乳、尻も豊満になりがち
ということで尻にスポットライトを宛てた作例もあった。
(安定ヒールは厳密には蹲踞ではないかもしれない)
 

おまけ

「ふともも・ひざに手」という相撲取り的に正しい姿勢は貧乳にも少数あったが、巨乳ではよりこれらが多い傾向にあった。ふとましい体で相撲取りに近いということだろうか。私はこのフェチは尊重するが推しはしない。

まとめ

 胸に絡めた巨乳しぐさばかりかと思いきや、尻にも来たのは意外な発見だった。世界は調べてみると面白い。

発展的研究として、今回確認できた巨乳用の手の位置を貧乳に適応するとどのような効果が生まれるか考えてみるのも面白いかもしれない。乳首隠し乳首つまみは巨乳よりエロい説ある、絶対流行らせてほしい。

また、前回と今回は比較的拘束プレイでない、自由な手の位置について見てきた。エロ蹲踞において手の拘束をするなら体の前なのか、頭上、頭の後ろ、あるいは背中にまわして拘束なのか。それぞれの拘束の特徴・効果を比較検討したい。でも作例そんなになさそう!!

残された課題は、なぜ正しい相撲蹲踞はそこまでエロくないのか、という点にある。そもそもエロ蹲踞のどんな要素が性的魅力を生み出しているのかについて、基礎的な研究の必要性が示唆された。 拘束された作品が少ないのって、エロ蹲踞が自分で股広げてバランスをとるところに関連がありそう!!

どえっちエロ蹲踞ライフ、送ろうな。