2021年1月3日日曜日

ペニスギャグを選ぶ理由


ギャグとは口枷、轡のことである。口を開いたまま固定したり喋れなくしたりする。

ペニスギャグとはペニスを模した口枷。

口に挿入した状態で固定しておくディルドとも言える。

ボールギャグと何が違うのか
・穴が開いていないものもある
 よだれを垂れながさない、口呼吸をさせないようになっている
 穴あきボールギャグは唾液を制御できないことによる羞恥プレイも想定していることがわかる
・喉奥にモノが入る
 えづく、でも出せない。抵抗する意志を奪う。
 喉奥を拡張できる
 首が自由でなくなる(喉を真っ直ぐに。下を向くのが苦しい)
 喉ボコを表現できる(喉ボコについてはいつか記事を書きたい。なぜなら喉責めはどえっちなので)
・主人のペニスをかたどったものが使える
 主従関係の教え込み

ディルドによる喉責めと何が違うのか
・入れっぱなしで放置できる
 必ずしもインタラクティブなプレイになるとは限らない
 主人が別のことをすることもできる
・装着時の外見がボールギャグに近いものもある
 平然としているが実はとんでもなく開発された喉、という表現も可能
 外見から何が行われているか判断が出来ない部分がある

創作に活かせる教訓
・些細な形状の違いがまったく違う効果をうむこともある
  口内アイテムで首の動きまで制限できる
   動作強制アイテムの可能性
・外から見えない入れっぱなしアイテムがフェチを産むこともある

課題等
・一枚絵で伝えきるのが難しいコンテンツ
・「ディルドギャグ」という表現揺れ

その他
・漫画、差分、断面図表現と相性がいい
・唾液や愛液に塗れたアイテムはそれだけで魅力的

シチュエーションの例

①イラマチオ風俗で働かせられることになった女性。訓練のため、一日中ペニスギャグを装着したまま生活させられることに。やがて慣れてつけたまま出勤して、平然としたまま巨大な竿を喉からひっぱりだして客を驚かせる

②主人のイラマでえづいてしまった奴隷。調教としてペニスギャグをつけたまま生活することに。ヘマをすると鼻をつままれ、ペニギャグと喉の僅かな隙間から泡を噴いて悶える。

③ 抵抗する女。男は本当の主人を教え込むため、自らの逸物をかたどったペニスギャグを装着させる。女はギャグを強く噛んで抵抗するも虚しく、その心は砕かれていく。

④応用: フェラ奴隷として歯を全部抜かれてしまった女性。食事はペニスギャグに通った管から与えられる流動食だけである。

⑤応用:触手を切り出して作ったギャグ。これをつけられたものは、触手の粘液によって喉を性感帯に作り変えられてしまい、食事のたびに感じ、ディープスロートで絶頂するようになってしまう。

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