前提知識:オナホ、オナホールとは
穴にペニスを挿入して刺激する道具。
#肉オナホ
道具のような扱いでセックスさせられているひと。
もっとも比喩表現的な使い方。
・想い人の名前を呼びながら別のマンコを使うシチュ 。
・「〇〇さんのかわりだと思って抱いて…」するシチュ。
・本人の人格を完全無視したモノ扱いレイプ。
・そもそも娯楽セックスのために育てられた/存在する人。
この意味でpixivで有名なキャラクターが性肉店の「たかぎさん」である。
近年は下2つの意味でタグつけられている場合がほとんど。
四肢切断かどうかは問わない。(もちろん私は切断してもらえるとうれしい)
#オナホ人間
まず「オナホ妖精」なる概念が先にあったを理解しなくてはならない。
人型種族が、小柄な妖精をオナホとして使ってボコォするファンタジー性癖である。
オナホ人間はオナホ妖精の人間版。
大柄な異種族(オーク、巨人など)が人間をオナホ扱いしてボコォするファンタジー作品である。
受けがエルフの #オナホエルフ タグも少数ながらある。種族名を入れれば自由に作れるが、検索性が悪くなることには注意。
(厳密な人間ではないファンタジーの登場人物が、簡単のためオナホ人間と呼ばれている場合が多い)
これも四肢切断かどうかは問わないと考えられている。
#オナホ化
加工、状態変化を通してオナホという「物」になった人を指す。
性癖として尖っている感じがする。
・シリコン状の物質に体を作り変えられる。
・シリコン状の物質として人格排泄。
・オナホールに精神を転送される。
・四肢切断され自力で動けない。
問題は人間が四肢切断加工された人間を扱う場合 #オナホ化 なのか #肉オナホ なのか分かりづらいところにある。
個人的に四肢切断ファック作品にはオナホ系タグはつけず、#達磨とだけ表記することにしている。
「肉オナホ」「オナホ人間」タグは扱われかたを表し、手足の状態は特に表さないことに注意したい。
一方「オナホ化」は「化」によって身体の状態変化を示唆している。多くの場合、頭はあり、手脚はない。一般的に流通する形状のオナホに、人格を表す顔を付与したものだと考えられる。
まとめ
どのタグも、元の語の意味よりむしろ、使われ方が決定されていく文脈に依存した意味を持っている。タグをつける前に正しい用例を調べる態度が求められている。
今後は類似概念「肉鎧」「肉の盾」「チンポケース(ペニスケース)」の違いについて検討してみたい。








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