2023年1月26日木曜日

シュヴァリエ・ヒストリエ プレイメモ

 購入:DLsite

いいところ

ファストパスアイテムがとても快適 インベントリ内での配置も良い

回復系アイテム自動消費が快適~

エロを今見るか先にダンジョン攻略終わらせるか選べるのも丁寧

どの精霊のエロを見たいかで攻略順を選ぶという楽しみがある

ステータス画面を切り替えたところの裸背面が最高

階段の周りが特殊地形になっていて見落としにくい

右枠とフキダシでエロ表現の幅が広い

金を攻撃すると増えるとか、小ネタがあるらしい(攻略見てて知った)

画面を暗くできるのは、暗闇でプレイする勢にはありがたいかも?(デバイス側で制御しろと思われるだろうが、世の中のディスプレイはそんな高性能じゃない

良し悪しでなく気づいたこと

エロ推しというよりもファンタジー・RPG推しである(ゲーム導入がエロパートではない。cienで効率よくエロ見るチャートが公開されていたが)

加護をもらえる感じがゼルダというかブレワイというかテイルズオブっぽい

踏み込まれると攻撃が当たらない(エンター連打してるとき横向けない、おそらくツクールのせい)

自動生成ダンジョン、振ると罠が見える、相手から近寄らせると有利みたいなところはかなり不思議のダンジョン(動きながら攻撃できないのはツクールの仕様かもしれないけど)

断面図がけっこう肌色(赤い肉の色っぽくない)

赤い選択肢はゲームオーバーになる。そこで見れるエロがあるが、ゲームオーバー時はフラグやステータスが失われる。やりこみとエロが相反している部分がある。


悪いところ

男の音声がデカい(調整できるのはよいが、おそらくヘテロ男性がメインターゲットのゲームなので想定ユーザーに合わせて調整するのがよい)

コンフィグ入るボタン長押しだが、そのまま「デフォルトへ戻す」が反応するのがUXよくない いったん離してはじめて「デフォルトへ戻す」が反応するようになるとよい

新要素説明の灰色の文字がコントラスト低すぎる

エロSEが貧弱(これは他サークルが優れているともいう)

生成ダンジョンの床がごっちゃごちゃ(ツクールのマップチップ…)


おまけ:考えたこと

結構アクションRPGとして気合いれて作られているが、エロのための同人エロゲに振り切れていない部分があるなぁと思う。「まあエロが最高ならシステム多少しょぼくてもいいからな」と思えていた部分が、アクションRPGとして見てしまうとどうしても他の(非R18商業の)ゲームとくらべてしまう。ゲーム体験が比べられてしまって、可処分時間をエロじゃないパートにそそぐのがためらわれてしまう。

それともエロ同人ゲーもゲームとしての完成度が高まっていって、unityに移行するのか…? GODOTで開発する日本人はいなそうだしな…?

エロゲユーザーは年齢が高くPCは古く3Dは重く、Unreal Engineが主流になるのはあるとしても10年後とかだろうか…

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