2021年1月4日月曜日

「おすわり」の魅力を語る

 





「おすわり」は犬の躾けの基本姿勢である。

股を開いて、腰を下ろすが地面にはつけない。両手を手を前につき、前を見る。膝は地面につかない。

このとき背筋が伸びて胸を張っているとなお良い。踵や手の形の指定はないが、私の好みは踵を地面にべったりとつけて膝をやや上げ、手は軽く握って掌底まで地面につけた姿勢。(1、2枚目が本当に理想)

姿勢はエロ蹲踞と似ている。 躾け、調教、服従の表明という意味合いとしては服従のポーズにも似ている。

服従のポーズや後ろ手エロ蹲踞にも共通して言えることだが、拘束具で全く動けないように固定するのではなく、命令によって、あるいは罰をちらつかせることによって「動いてはいけない」と本人に思わせ服従させるのが良いところである。

他と違うのは、長時間キープすることを前提とした姿勢であること。一時的ではなくもうずっと主人に支配されている、あるいはこれからずっと支配されることになる、というのが「おすわり」の持つメッセージである。

おすわりから派生して、腰を浮かせてセックスさせるとドえっちな体制になる。

前に手をついているので、責めは基本的に後ろから行うのが良い。

手足をあえて固定せず命令によって支配する良さ、広まってほしい。

欠点はダルマにはできないこと。前足が短いヒトイヌにもできないので、台、杖などの補助が要る。












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