前回(https://min-ad-min.blogspot.com/2021/01/blog-post_78.html)は貧乳エロ蹲踞の手の王道ポジションが「服従のポーズ(肘を曲げ、手を胸の高さに揃える)」「頭の後ろ」の2つであることをを確認した。
貧乳ができる手の姿勢はどれも巨乳でもできる。そこで今回は、貧乳はしないが巨乳ならする手の使い方を見ていきたい。
そのちち:乳の上
前腕で左右からはさみこむように巨乳を強調できるポーズ。巨乳の王道。
貧乳が曲げた手首をよく前に向ける(服従のポーズ)の対し、巨乳は手首を内側に向ける、という違いが見て取れる。
(最後の2枚、前傾しゃがみや片膝つきは厳密には蹲踞に含めないが、Pixivではエロ蹲踞タグつき)
そのに:セルフ乳揉み、乳房に手
これも王道。非常に扇情的。大好き。
柔らかさを表現するほか、下から支えるようにして重さを描写する
そのさん:体の前で手を下に
1つ目に似ていて、乳を横から圧迫して強調できる姿勢
こちらは「股間に手」にも派生できる
ただし地面に手をついて体重を乗せてしまうと蹲踞でなくなってしまうことに注意
そのよん:乳首に手
見せつけると言うよりは隠すことに主眼を置いている
恥じらいを表現。
貧乳でも活用可能。だがざっと見で貧乳の作例は見つけられなかった。情報求む。
そのご:乳首つまみ
この辺は分類が微妙である。後続研究が待たれる。
これも貧乳でも活用可能。
おまけ
「ふともも・ひざに手」という相撲取り的に正しい姿勢は貧乳にも少数あったが、巨乳ではよりこれらが多い傾向にあった。ふとましい体で相撲取りに近いということだろうか。私はこのフェチは尊重するが推しはしない。
まとめ
胸に絡めた巨乳しぐさばかりかと思いきや、尻にも来たのは意外な発見だった。世界は調べてみると面白い。
発展的研究として、今回確認できた巨乳用の手の位置を貧乳に適応するとどのような効果が生まれるか考えてみるのも面白いかもしれない。乳首隠し乳首つまみは巨乳よりエロい説ある、絶対流行らせてほしい。
また、前回と今回は比較的拘束プレイでない、自由な手の位置について見てきた。エロ蹲踞において手の拘束をするなら体の前なのか、頭上、頭の後ろ、あるいは背中にまわして拘束なのか。それぞれの拘束の特徴・効果を比較検討したい。でも作例そんなになさそう!!
残された課題は、なぜ正しい相撲蹲踞はそこまでエロくないのか、という点にある。そもそもエロ蹲踞のどんな要素が性的魅力を生み出しているのかについて、基礎的な研究の必要性が示唆された。 拘束された作品が少ないのって、エロ蹲踞が自分で股広げてバランスをとるところに関連がありそう!!
どえっちエロ蹲踞ライフ、送ろうな。








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