2021年1月3日日曜日

内容と技術、どっちをどう追うのか

 


上に紹介したどちらの作品も私は大好きだ。(いまさらだが特殊性癖注意)絵の技術がすばらしいというよりむしろ、表現された内容がすばらしいからだ。

ある程度の技術がないと絵や文で内容を伝えることはできない。技術は無視できない。

それでも私が突き詰めたいのは内容の方なのだ。


私は絵に関して技術的な指導を受けたことはない。おそらくこれから努力しても、専門学校で学んできたようなプロに敵うことはないだろう。

しかし絵のプロであっても誰からも特殊性癖の指導は受けていないだろう。この土俵なら私は誰とでも渡り合う自信がある。(渡り合ってどうすんだ、語り合え) 脳内で煮詰めたシチュをこのブログでの検討を通して洗練し、作品に出力していくのだ。

私の技術は本当に大したことがない。例えば手や指を描くのは絶望的だ。大好きな四肢切断ジャンルならば弱点にならない。とはいえずっと下手なままではいられない。大きな獲物は追えないので、部分に特化して少しずつ技術を習得したい 。

上手い人がどう描いているかを盗みたい。ここでアプローチは2つ。①各部位ごと、テーマごとに記事を立ててじっくりと見る②上手いとはどういうことなのか、もっと多彩で具体的な言葉にすることだ。

「①ぱつぱつのおっぱいには、②縦に長いハイライトを加算レイヤーで入れて上下をぼかすといい」

これは過去に学び、実践していることだ。

もちろん、「上手い」にもいろんなタイプがある。自分の絵柄がウェットなのかマットなのか、世界観にあっている表現なのかということもつねに検討しながら、一歩ずつ上手くなりたい。

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