2021年1月4日月曜日

Pixiv運営が動かなければ我々は楽園にたどり着けない

 前回(https://min-ad-min.blogspot.com/2021/01/blog-post_32.html)では「駅弁ファック」「背面駅弁」「逆駅弁」「フルネルソン」「中出し固め」「アナル固め」のタグの意味について説明した。

これらのタグを巡回していると、間違って付けられたタグが非常に多いことがわかる。

原因は2つ。クリエイターは名前のわからないフェチであってもあますことなく表現できるが、探す側は名前からしか探せないというギャップ。そしてタグ編集・固定のシステム不備である。

中出し固めえっろ!と思った神絵師がいるとする。その脳内で描かれた体位はAVで見たフルネルソンだったが、こんな名前界隈に詳しくないとしらない。途中でアナルのほうがえろいなと思って変更する。絵を描き、「中出し固め」タグをつけて投稿する。ここまでが第1段階。

タグを荒らしを嫌って全タグロック、あるいは編集許可しても自ら10タグ埋めすると悲劇がおきる。一般ユーザーによる修正ができなくなるのだ。それ「アナル固め」か「フルネルソン」タグをつけたらドンピシャに刺さるユーザーに届くのに、編集ができないだなんて!

 エロ絵閲覧者はクリエイターに比べて圧倒的に弱い。機嫌を損ねてブロックなんてされて日にはアカウントの「死」である。そのためコメントで「〇〇タグつけていただけませんか…?」と進言するのも命がけである。

運営、手を貸してくれ。運営の言葉ならクリエイターにも通じよう。あなたのこの素晴らしい絵は、このタグをつけることでもっとたくさんの、望んでいる人に見てもらえますよ、そう伝えてくれ。UIをコロコロ変更して仕事した気分に浸っていないで、我々を助けてくれ。スマホ版つくったけどディスカバリーは出来てないからそこはPC版に遷移するよ〜なんてしている場合ではない。

0 件のコメント:

コメントを投稿