2021年2月18日木曜日

「未姦」は脳にいいんですよ

 首輪と手枷で拘束された女が、体格差のある男、あるいは異種族に支配されている。

この画像ではまだ性交は行われていない。しかしこれからする、あるいは日常的にされているというのは容易に察知できる。ここに我々の想像力が刺激される。




未姦の臭いをさせるためには、立場や力の格差、着衣の差などが必要だ。

今回は外したが、「見せ槍」「目隠し竿」「ちん嗅ぎ」「チンポ包囲網」などでもっと直接的に性交を示唆する方法もある。 

今回のような首輪や衣装を用いた表現では、陰部修正を求められるメディアでも淫靡さを十分に発揮できる。

性交時の姿を直接描かないことで想像する余地を残すのは、ミロのヴィーナスの美についてしばしば語られたことに共通する。

















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