大学の学期が終わり、時間ができたので思う存分絵を描いている。
やっぱり描く以上は上手くなりたい、Pixivは投稿すると主に数字の通知(ブクマいいね)で褒めてくれるから、もっと褒められたいと思う。数字が増えるのは気持ちいい。
数字をとるために、だけだと別の趣味の魅力に負けて飽きそうなので、もうちょっと補強しておく。数字をとるということは多くの人にリーチするということで、推し性癖の布教になるし、幸せになる人も増える
(残念ながら性癖が合わない人にも届いてしまうことになると思うけれど、そこはPixivさん側のシステムで上手いこと回避してくれることに期待しよう)
・とにかくリッチにする
塗りがリッチな絵のおすすめには、同じようなリッチ差の絵が出やすい。上手い人、エンゲージメントを稼げる絵のおすすめに乗せてもらうには、リッチな絵を上げなければならない。
リッチを定義するのは難しい。自分が上手いと思う絵をよく見て模倣し、自分の手癖にまかせないことが大事。
体の構造を理解するのは難しい。自分はプロになりたいわけではないので、ポーズ素材を利用して時短する。腕の角度とかの些細なこだわりは絵のリッチさを出すためには有効でない時間の使い方になってしまう。
・メジャーなタグを使う
要するに流行りコンテンツを描く。オリジナルだったら「貧乳」「巨乳」などを忘れずに使う。
・ブランディングする
とりあえずサムネをクリックされるだけではダメで、ダルマとヒトイヌなら『みなみな』だよな〜と思われたい。新作待ってましたと言われたい〜。テーマに合致しない絵は上げないし、上げるとしても複数枚まとめたラフ詰め合わせの一部にする。
・交流する
いまどきSNSやってないなんて論外じゃないかと思い始めた。Pawooかツイッターだったらツイッターかな。凍結にだけ気をつけるようにして。 固定客の獲得が大事だと思うよ。ブランディングのコアだし。今描いてる作品を仕上げたら必ず作成する。
・小説を気分転換&コスパよく閲覧数稼ぐ手段と位置づける
ヒトイヌ学園は掛けた時間に対しての総閲覧回数がすごい。表紙がないのもあるかもだが。設定を脚色して勢いで書いていくタイプのものをだす。必ずシリーズにする。
絵は低いクオリティのまま世に出さない我慢が必要。小説を小出しにして、承認欲をちょっとだけ解消しよう。文章の方がパッと見のクオリティを短時間で上げるのに慣れている。
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