2021年2月21日日曜日

羽交い締めキャルちゃんを描くとき考えたこと

 

(登校したら画像とリンク)

 デジタル線画を練習している。前々作(フレンリーゼ拘束, https://www.pixiv.net/artworks/87913329)からだ。今までは着色だけをタブレットで行っていた。タブレットで線を引くのはあまり爽快感がない作業だったが、差分を生み出せること、バケツ塗りがうまく使えることで作品クオリティ向上に貢献していると思う。

タブレット使用時間の増加に伴い、ツール(MediBang)もうまく使えるようになってきた。

まず背景素材の活用。完全にフリーのものを探すのがやや面倒だが、ぱっと見のクオリティを格段に高めてくれる。必ず使うべきだ。これは前作(フィオ四つん這い, https://www.pixiv.net/artworks/87921685)から利用し始めた。

キャンバスサイズはA5タテ350dpi。インチ単位系であることが気に入らないがしょうがない。最終的にはある程度トリミングすることになるので、投稿時のサイズは違う。線画は鉛筆の2ptと決め、やや赤みがかった黒をカラーパレット登録していつも使うようにした。髪の毛の線画には入り抜き鉛筆を使った。 最小幅は5%。いままでの髪の塗りでは最小幅がもっと大きいものを使っていた。

この解像度で時々レスポンスが遅くなるのを感じるが、それでも目を描き込むには足りていない解像度である。タブレットで描き物をつづけるなら、もう少し性能のいいもの(新型のiPadとか)を導入すべきかもしれない。

構図、ポーズの決定には羽交い締め・フルネルソン作品を複数見て参考にした。抱え上げをダルマでもするには、というのが出発点だったが、脚を上にあげるのは器具なしではむずかしそうだった。

キャラクターを描くにあたっては、公式サイトの画像を参考にした。

乳首の塗りではAs109氏の作品(https://www.pixiv.net/artworks/50612933)を参考にした。 高度で模倣が困難だった。乳首の上下に濃い赤で輪郭を描き、乳首に丸いハイライトをいれ、ぷっくりした部分には光源の向きにそって長いハイライトを入れた。この方の作画は私の理想。As109氏の性癖尖ってるバージョンになりたい。

へその塗りはミニョン氏(https://www.pixiv.net/users/24234)を参考にした。光源と逆方向にある面を光源にもっとも向き合った面ととらえ、凹凸感を表現した。

「デカイエアブラシでばーっと」が如何に思考停止だったかを思い知らされた。もっと細かい部位で比較して技術を学びたい。

サムネイル用の一枚目は写真アプリでスクエアで切り出す。これはタブレットからだと投稿画面のサムネイル調整がうまく機能しないため。PCからならうまくいくのか、要調査。

 

以上のようなことを考えていたら、完成までに従来作品の10倍くらいの時間がかかってしまった。ああでもないこうでもないと考えている時間を短縮しなくてはならない。つまり、一連の作業をテンプレ化しなくてはならない。

同じキャラクターを描き続ける利点がわかった気がする。キャラも構図も変えていると、 一回の作品を発表するまでに学ぶことが多くなりすぎてしまう。構図だけ変える、キャラだけ変える、などとしないと、発表ペース(報酬を受け取るペース)を維持できない。

一気に認識しているステップをすべて登らなくていいから、今回は乳首だけ、次はへそ、というように段階を踏んでいくべきかもしれない。大切なのは継続。

 

余談だが、資料を探している最中に夕雲(艦これ)の絵を描き続けているアカウントを見つけた。キャラ中心のファンダムで交流をメインにしているのだ。私は自分の画像欄をスキルアップなき連投にしたくない。エロさの消費をしあいたいのだ。

 

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投稿から一晩たって

前作ほど伸びてない。顔があんまりうまくない のが致命的なんじゃないかと思う。次の課題はここ。おへその塗りは良いと思ったので、ここをサムネに含めなかったのはかしこくないポイント。

これからの活動方針

大学の学期が終わり、時間ができたので思う存分絵を描いている。

 やっぱり描く以上は上手くなりたい、Pixivは投稿すると主に数字の通知(ブクマいいね)で褒めてくれるから、もっと褒められたいと思う。数字が増えるのは気持ちいい。

数字をとるために、だけだと別の趣味の魅力に負けて飽きそうなので、もうちょっと補強しておく。数字をとるということは多くの人にリーチするということで、推し性癖の布教になるし、幸せになる人も増える

(残念ながら性癖が合わない人にも届いてしまうことになると思うけれど、そこはPixivさん側のシステムで上手いこと回避してくれることに期待しよう)

・とにかくリッチにする

 塗りがリッチな絵のおすすめには、同じようなリッチ差の絵が出やすい。上手い人、エンゲージメントを稼げる絵のおすすめに乗せてもらうには、リッチな絵を上げなければならない。
 リッチを定義するのは難しい。自分が上手いと思う絵をよく見て模倣し、自分の手癖にまかせないことが大事。
 体の構造を理解するのは難しい。自分はプロになりたいわけではないので、ポーズ素材を利用して時短する。腕の角度とかの些細なこだわりは絵のリッチさを出すためには有効でない時間の使い方になってしまう。

・メジャーなタグを使う

 要するに流行りコンテンツを描く。オリジナルだったら「貧乳」「巨乳」などを忘れずに使う。

・ブランディングする

 とりあえずサムネをクリックされるだけではダメで、ダルマとヒトイヌなら『みなみな』だよな〜と思われたい。新作待ってましたと言われたい〜。テーマに合致しない絵は上げないし、上げるとしても複数枚まとめたラフ詰め合わせの一部にする。

・交流する

 いまどきSNSやってないなんて論外じゃないかと思い始めた。Pawooかツイッターだったらツイッターかな。凍結にだけ気をつけるようにして。 固定客の獲得が大事だと思うよ。ブランディングのコアだし。今描いてる作品を仕上げたら必ず作成する。

・小説を気分転換&コスパよく閲覧数稼ぐ手段と位置づける

 ヒトイヌ学園は掛けた時間に対しての総閲覧回数がすごい。表紙がないのもあるかもだが。設定を脚色して勢いで書いていくタイプのものをだす。必ずシリーズにする。
 絵は低いクオリティのまま世に出さない我慢が必要。小説を小出しにして、承認欲をちょっとだけ解消しよう。文章の方がパッと見のクオリティを短時間で上げるのに慣れている。

2021年2月19日金曜日

ゼツレッド氏の魅せ方について






 ・内容のブランディング

 この人の作品をたどっていけば良い拘束絵が見られるという信頼感を得られるまでに、様々な拘束シチュを描いている。轡とアイマスクが力強い。フォローしたきっかけは拘束エロ蹲踞とヒトイヌをいっぱい描いているから。やっぱり見たいものをまた描いてくれるだろうという期待があるとフォローしたくなってしまう(最初期はテイストの違う一般絵もある)

・色使い、塗り

 プレイ内容が武器なので、作画のコストもすごく掛けているというわけではない。しかし鮮やかさで「この人が描いた」とわかるような統一感を生んでいるし、光沢表現はどこも的確。ぱっと見のクオリティが高い。主線は黒い時と茶色い時があるが、黒い方がゼツレッド風味があって好き。

・画面構成

 主役の他に、顔がフレームアウトした人物がよく描かれている。これが絵のストーリー性をとても豊かにしている。冒頭の絵はスマホを使った巧みな「未姦」表現だし最高傑作だと思う。ゼツレッド氏もおすすめ作品に設定していることだし間違いない。

・文字

縁取りの描き文字で効果音を入れたり、写植でセリフが入ったりする。作品による 

・モチーフ、ジャンル

 特定ジャンルにこだわらず好きなもの流行りのものリクエストがあったものと広く描いている。(ふゆこちゃん)

2021年2月18日木曜日

「未姦」は脳にいいんですよ

 首輪と手枷で拘束された女が、体格差のある男、あるいは異種族に支配されている。

この画像ではまだ性交は行われていない。しかしこれからする、あるいは日常的にされているというのは容易に察知できる。ここに我々の想像力が刺激される。




未姦の臭いをさせるためには、立場や力の格差、着衣の差などが必要だ。

今回は外したが、「見せ槍」「目隠し竿」「ちん嗅ぎ」「チンポ包囲網」などでもっと直接的に性交を示唆する方法もある。 

今回のような首輪や衣装を用いた表現では、陰部修正を求められるメディアでも淫靡さを十分に発揮できる。

性交時の姿を直接描かないことで想像する余地を残すのは、ミロのヴィーナスの美についてしばしば語られたことに共通する。

















奴隷市場などに見られる「整列」の良さ

私は創作モットーに「格差」を掲げている。

それの一形態が「少数による多数の支配」である。

ずらっと並べて管理する、その歪んだ力関係に興奮する。

多数の被支配者が表すのは、身分の差だったり、主人公たちの勢力の全滅だったりする。
快楽調教される様を仲間に見られることで羞恥も増す。
CMNF(https://dic.pixiv.net/a/CMNF)とも関わりが深い。
キャラが多いのでジャンルのファンが皆うれしくなりがち。
画面の肌色面積も多くなり、サムネイルでのインパクトも増す。



これらの絵の作成には、コピーや3Dモデルによるアシストが想像できる。

すべての人体を手書きすると異常な手間だろう。技術の進歩により、これらの作品が比較的少ないコストで生み出されるようになることを嬉しく思う。

(フルCGでメリハリの無い絵になってしまっている作品も多々)

こういう構図は「全裸群像」「奴隷市場」と検索するとヒットしやすいかもしれない。「おっぱいがいっぱい」にも含まれるものあるが、被虐的な立場のものばかりでもない。「整列」ではまったくヒットしない。「オークション」は1、2人の傾向がある。

2021年1月9日土曜日

過激性癖を「攻撃」と受け取る人もいる

 私は四肢切断だるまちゃんがすきだし、えっちでかわいいし魅力的だと思って描いている。

しかし考えが違う人もいて、四肢切断するのはそのキャラクターへの恨み・ヘイト・攻撃だと捉える人もいる。

好きなジャンルの好きなキャラクターの絵を描き続け、それによってセルフブランディングに成功するクリエイターは多い。しかし私がそれをすると、ヘイト粘着だと誤解されてしまう恐れがある。いちゃらぶをほとんど描かないからなおさらである。

いままでPixivに上げたファンアートは餅月ひまり絵の1枚のみである。これは本人が大丈夫だと公言していたので迷わず投稿できた。ひまりちゃん、俺ファン活動たのしんでるよ、ありがとう。

このような宣言をしてくれるコンテンツホルダーはまずいない。いろんな人に見てほしい欲望と傷つけるリスクを天秤にかけながら活動しなくてはならない。

これからすること

・センシティブなファンアートにとりかかる
・各キャラ投稿1回のみ(差分とかで複数枚になるのはOK)
・ひまりちゃんは複数回描く

2021年1月7日木曜日

身につけたいスキル・目標整理

・線画

 (デジタル導入は生活環境が変わらないと厳しい。見送り)

 各パーツのシェイプを漫画的表現でえっちに描きたい
  胸、乳首、乳輪、性器、鎖骨、尻、へそ、髪、目、鼻… 


・塗り

 全体的に肉感的でリッチな塗りを習得したい
 (赤い陰影を深くつけたい)

 各パーツの塗り方を細かくパターン化したい
 特に髪を塗るのが好きじゃないので良い方法を見つけたい


・小説

 いろんな小説の形式(書簡小説、枠物語…)でみなみなブランドを


・創作テーマの見つけ方

 誰も表現したことないだろうものを見つけたい
 (かと言って誰も興奮できないような異常物を投げ出してはいけない)

 モットー「かわいそう」「格差・強制・羞恥・懇願」を掘り下げて言葉にしたい 

 自分のブランドのコア(すること、逆にしないこと、約束のようなもの)を言葉で掘り下げたい

 ディルドギャグを語ったように、好きなタグが周辺ジャンルとどう共通しどう違うのか、丁寧に言葉にしたい。

 好きなクリエイター(Pixivでフォローしている人たち)の考えているだろうこと、コンセプトを自分の言葉にしたい


・作業の習慣化

 モチベがなくても下塗りだけするか〜というような奮い立たせずにできる行動択を増やしたい。


・このブログでこれから具体的にすること

以上に羅列したこと、それぞれに記事立てて、自分なりに言葉で考える
必要ならpixivで資料集める
(Pixiv大好きっ子か?)