今までシリーズものは「ミューを選ぼう」とその派生「もっと知ろうミューの世界」だった。これらを描く中で、もっと注目される、もっとリッチな画面を目指そうと思い立った。結果生まれたのがニーアやプリコネのファンアートだった。良いものを見て真似することをテーマに、好きな絵を真似て構図を決めたりした。
確かに見栄えの点で向上したが、完成までの工数が増え、作業を苦に思う瞬間が増えてしまった。そのため描くことを中断する期間ができてしまった。
新しい作業環境ができた(iPad手書き→Linux版Krita+HUIONペンタブレット) 。それをきっかけに簡単なラフを投稿したところ、好意的な反応を頂いた。それをきっかけに、「リッチな画面は第二目標でいい、自分の性癖ゴリゴリイラストを喜んでくれる人がいる」と気楽な創作態度を取り戻した。これが新シリーズ「異世界肉召喚」を描くことになったきっかけだ。
小島紗先生の「異世界肉奴隷アイドル」(https://t.co/huqqW0gLgU?amp=1)の設定にインスパイアされた。「現実世界で地位・知名度ある女性が異世界召喚され肉便器に堕ちる」という根幹アイディアを拝借した上で、独自の異世界観を作って性癖を盛っていくことにした。異世界にも文明の格差があること、言葉が通じたり通じなかったりするところが自分なりのアレンジとなっている。詳しくは小説やイラストのキャプションで語っていくつもりだ。
これまで3作品を投稿し、4作品目は書き忘れたお腹の紋を足せば完成という状態にある。
良かったところ
・性癖を盛り込み、キャプションで説明できた
・新しい作業環境で製作速度を上げられた
・背景は素材を使って手軽に済ませた
悪かったところ
・今まで全く無視してきたため、男の体が描けない
・顔を描くスキルが低く、目隠ししたままの方が魅力的
・線画を時間かけて整える姿勢が欠如している(一長一短)
これからしたいこと
・設定を作った部族はイラストとして残す
少なくともヒトイヌ部族はいれときたい
ただし三つ爪5部作ほどしっかりストーリーをつけなくても良い
・語りきれない部分は小説として投稿する
その際しっかり表紙をつくり、他の作品に宣伝リンクを貼る
・twitterもつくったことだしちゃんと宣伝する
・顔の練習をする
それこそキャラのファンアートが使える瞬間
顔だけでも線画を整える練習を積む
・男の練習をする
これはコソ練でいい
・こんな文書いてる時間あったら絵と文書くかインプット積んだほうがいい
追記@同じ日の夕方
これから勤務形態が変わるため、今までのように一人の時間を取るのが難しくなりそう。そのため時間をとってデスクに向かうことになるイラスト製作の比重を減らし、スキマ時間に作業を進めやすい小説を創作の軸にしたい。
iPadを新調することで出先でもそれなりに作業できるだろうが、 顔とポーズの練習中心となって、メインの作品は仕上げられないと思う。チラ見でも強烈なイラストを目指しているため。












