2021年2月21日日曜日

これからの活動方針

大学の学期が終わり、時間ができたので思う存分絵を描いている。

 やっぱり描く以上は上手くなりたい、Pixivは投稿すると主に数字の通知(ブクマいいね)で褒めてくれるから、もっと褒められたいと思う。数字が増えるのは気持ちいい。

数字をとるために、だけだと別の趣味の魅力に負けて飽きそうなので、もうちょっと補強しておく。数字をとるということは多くの人にリーチするということで、推し性癖の布教になるし、幸せになる人も増える

(残念ながら性癖が合わない人にも届いてしまうことになると思うけれど、そこはPixivさん側のシステムで上手いこと回避してくれることに期待しよう)

・とにかくリッチにする

 塗りがリッチな絵のおすすめには、同じようなリッチ差の絵が出やすい。上手い人、エンゲージメントを稼げる絵のおすすめに乗せてもらうには、リッチな絵を上げなければならない。
 リッチを定義するのは難しい。自分が上手いと思う絵をよく見て模倣し、自分の手癖にまかせないことが大事。
 体の構造を理解するのは難しい。自分はプロになりたいわけではないので、ポーズ素材を利用して時短する。腕の角度とかの些細なこだわりは絵のリッチさを出すためには有効でない時間の使い方になってしまう。

・メジャーなタグを使う

 要するに流行りコンテンツを描く。オリジナルだったら「貧乳」「巨乳」などを忘れずに使う。

・ブランディングする

 とりあえずサムネをクリックされるだけではダメで、ダルマとヒトイヌなら『みなみな』だよな〜と思われたい。新作待ってましたと言われたい〜。テーマに合致しない絵は上げないし、上げるとしても複数枚まとめたラフ詰め合わせの一部にする。

・交流する

 いまどきSNSやってないなんて論外じゃないかと思い始めた。Pawooかツイッターだったらツイッターかな。凍結にだけ気をつけるようにして。 固定客の獲得が大事だと思うよ。ブランディングのコアだし。今描いてる作品を仕上げたら必ず作成する。

・小説を気分転換&コスパよく閲覧数稼ぐ手段と位置づける

 ヒトイヌ学園は掛けた時間に対しての総閲覧回数がすごい。表紙がないのもあるかもだが。設定を脚色して勢いで書いていくタイプのものをだす。必ずシリーズにする。
 絵は低いクオリティのまま世に出さない我慢が必要。小説を小出しにして、承認欲をちょっとだけ解消しよう。文章の方がパッと見のクオリティを短時間で上げるのに慣れている。

2021年2月19日金曜日

ゼツレッド氏の魅せ方について






 ・内容のブランディング

 この人の作品をたどっていけば良い拘束絵が見られるという信頼感を得られるまでに、様々な拘束シチュを描いている。轡とアイマスクが力強い。フォローしたきっかけは拘束エロ蹲踞とヒトイヌをいっぱい描いているから。やっぱり見たいものをまた描いてくれるだろうという期待があるとフォローしたくなってしまう(最初期はテイストの違う一般絵もある)

・色使い、塗り

 プレイ内容が武器なので、作画のコストもすごく掛けているというわけではない。しかし鮮やかさで「この人が描いた」とわかるような統一感を生んでいるし、光沢表現はどこも的確。ぱっと見のクオリティが高い。主線は黒い時と茶色い時があるが、黒い方がゼツレッド風味があって好き。

・画面構成

 主役の他に、顔がフレームアウトした人物がよく描かれている。これが絵のストーリー性をとても豊かにしている。冒頭の絵はスマホを使った巧みな「未姦」表現だし最高傑作だと思う。ゼツレッド氏もおすすめ作品に設定していることだし間違いない。

・文字

縁取りの描き文字で効果音を入れたり、写植でセリフが入ったりする。作品による 

・モチーフ、ジャンル

 特定ジャンルにこだわらず好きなもの流行りのものリクエストがあったものと広く描いている。(ふゆこちゃん)

2021年2月18日木曜日

「未姦」は脳にいいんですよ

 首輪と手枷で拘束された女が、体格差のある男、あるいは異種族に支配されている。

この画像ではまだ性交は行われていない。しかしこれからする、あるいは日常的にされているというのは容易に察知できる。ここに我々の想像力が刺激される。




未姦の臭いをさせるためには、立場や力の格差、着衣の差などが必要だ。

今回は外したが、「見せ槍」「目隠し竿」「ちん嗅ぎ」「チンポ包囲網」などでもっと直接的に性交を示唆する方法もある。 

今回のような首輪や衣装を用いた表現では、陰部修正を求められるメディアでも淫靡さを十分に発揮できる。

性交時の姿を直接描かないことで想像する余地を残すのは、ミロのヴィーナスの美についてしばしば語られたことに共通する。

















奴隷市場などに見られる「整列」の良さ

私は創作モットーに「格差」を掲げている。

それの一形態が「少数による多数の支配」である。

ずらっと並べて管理する、その歪んだ力関係に興奮する。

多数の被支配者が表すのは、身分の差だったり、主人公たちの勢力の全滅だったりする。
快楽調教される様を仲間に見られることで羞恥も増す。
CMNF(https://dic.pixiv.net/a/CMNF)とも関わりが深い。
キャラが多いのでジャンルのファンが皆うれしくなりがち。
画面の肌色面積も多くなり、サムネイルでのインパクトも増す。



これらの絵の作成には、コピーや3Dモデルによるアシストが想像できる。

すべての人体を手書きすると異常な手間だろう。技術の進歩により、これらの作品が比較的少ないコストで生み出されるようになることを嬉しく思う。

(フルCGでメリハリの無い絵になってしまっている作品も多々)

こういう構図は「全裸群像」「奴隷市場」と検索するとヒットしやすいかもしれない。「おっぱいがいっぱい」にも含まれるものあるが、被虐的な立場のものばかりでもない。「整列」ではまったくヒットしない。「オークション」は1、2人の傾向がある。

2021年1月9日土曜日

過激性癖を「攻撃」と受け取る人もいる

 私は四肢切断だるまちゃんがすきだし、えっちでかわいいし魅力的だと思って描いている。

しかし考えが違う人もいて、四肢切断するのはそのキャラクターへの恨み・ヘイト・攻撃だと捉える人もいる。

好きなジャンルの好きなキャラクターの絵を描き続け、それによってセルフブランディングに成功するクリエイターは多い。しかし私がそれをすると、ヘイト粘着だと誤解されてしまう恐れがある。いちゃらぶをほとんど描かないからなおさらである。

いままでPixivに上げたファンアートは餅月ひまり絵の1枚のみである。これは本人が大丈夫だと公言していたので迷わず投稿できた。ひまりちゃん、俺ファン活動たのしんでるよ、ありがとう。

このような宣言をしてくれるコンテンツホルダーはまずいない。いろんな人に見てほしい欲望と傷つけるリスクを天秤にかけながら活動しなくてはならない。

これからすること

・センシティブなファンアートにとりかかる
・各キャラ投稿1回のみ(差分とかで複数枚になるのはOK)
・ひまりちゃんは複数回描く

2021年1月7日木曜日

身につけたいスキル・目標整理

・線画

 (デジタル導入は生活環境が変わらないと厳しい。見送り)

 各パーツのシェイプを漫画的表現でえっちに描きたい
  胸、乳首、乳輪、性器、鎖骨、尻、へそ、髪、目、鼻… 


・塗り

 全体的に肉感的でリッチな塗りを習得したい
 (赤い陰影を深くつけたい)

 各パーツの塗り方を細かくパターン化したい
 特に髪を塗るのが好きじゃないので良い方法を見つけたい


・小説

 いろんな小説の形式(書簡小説、枠物語…)でみなみなブランドを


・創作テーマの見つけ方

 誰も表現したことないだろうものを見つけたい
 (かと言って誰も興奮できないような異常物を投げ出してはいけない)

 モットー「かわいそう」「格差・強制・羞恥・懇願」を掘り下げて言葉にしたい 

 自分のブランドのコア(すること、逆にしないこと、約束のようなもの)を言葉で掘り下げたい

 ディルドギャグを語ったように、好きなタグが周辺ジャンルとどう共通しどう違うのか、丁寧に言葉にしたい。

 好きなクリエイター(Pixivでフォローしている人たち)の考えているだろうこと、コンセプトを自分の言葉にしたい


・作業の習慣化

 モチベがなくても下塗りだけするか〜というような奮い立たせずにできる行動択を増やしたい。


・このブログでこれから具体的にすること

以上に羅列したこと、それぞれに記事立てて、自分なりに言葉で考える
必要ならpixivで資料集める
(Pixiv大好きっ子か?)

2021年1月6日水曜日

「オナホ扱い」系タグも混迷を極めている

前提知識:オナホ、オナホールとは
穴にペニスを挿入して刺激する道具。

 

#肉オナホ

道具のような扱いでセックスさせられているひと。
もっとも比喩表現的な使い方。

・想い人の名前を呼びながら別のマンコを使うシチュ 。
・「〇〇さんのかわりだと思って抱いて…」するシチュ。
・本人の人格を完全無視したモノ扱いレイプ。


・そもそも娯楽セックスのために育てられた/存在する人。
 この意味でpixivで有名なキャラクターが性肉店の「たかぎさん」である。

近年は下2つの意味でタグつけられている場合がほとんど。
四肢切断かどうかは問わない。(もちろん私は切断してもらえるとうれしい)

 

#オナホ人間

まず「オナホ妖精」なる概念が先にあったを理解しなくてはならない。
人型種族が、小柄な妖精をオナホとして使ってボコォするファンタジー性癖である。 


オナホ人間はオナホ妖精の人間版。
大柄な異種族(オーク、巨人など)が人間をオナホ扱いしてボコォするファンタジー作品である。

受けがエルフの #オナホエルフ タグも少数ながらある。種族名を入れれば自由に作れるが、検索性が悪くなることには注意。
(厳密な人間ではないファンタジーの登場人物が、簡単のためオナホ人間と呼ばれている場合が多い)
これも四肢切断かどうかは問わないと考えられている。

 

#オナホ化

加工、状態変化を通してオナホという「物」になった人を指す。
性癖として尖っている感じがする。


・シリコン状の物質に体を作り変えられる。
・シリコン状の物質として人格排泄。
・オナホールに精神を転送される。
・四肢切断され自力で動けない。

問題は人間が四肢切断加工された人間を扱う場合 #オナホ化 なのか #肉オナホ なのか分かりづらいところにある。
個人的に四肢切断ファック作品にはオナホ系タグはつけず、#達磨とだけ表記することにしている。
「肉オナホ」「オナホ人間」タグは扱われかたを表し、手足の状態は特に表さないことに注意したい。
一方「オナホ化」は「化」によって身体の状態変化を示唆している。多くの場合、頭はあり、手脚はない。一般的に流通する形状のオナホに、人格を表す顔を付与したものだと考えられる。


まとめ

どのタグも、元の語の意味よりむしろ、使われ方が決定されていく文脈に依存した意味を持っている。タグをつける前に正しい用例を調べる態度が求められている。

今後は類似概念「肉鎧」「肉の盾」「チンポケース(ペニスケース)」の違いについて検討してみたい。